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苫小牧メガソーラー第一発電所 運転開始

苫小牧メガソーラー第一発電所 運転開始

再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用し、当社が太陽光発電事業を企画した苫小牧メガソーラー第一発電所が、約2年の工事期間を経て平成30年7月22日より運転開始しました。

苫小牧メガソーラー第一発電所は北海道の新千歳空港にほど近い苫小牧市美沢の敷地約79haを利用した発電出力(DC) 38.4MWpの太陽光発電所です。

北海道内の電力需要と長大な送電網保護のため、出力変動緩和対策の仕組みを北海道電力から求められております。北海道電力の「太陽光発電設備の接続に関するルール」に従い、発電出力に対する出力変動率1%/分に対応した蓄電池併用型は、道内では現時点で最大規模の発電所になります。