BUSINESS

事業概要

当社では、再生可能エネルギーの専業会社として、太陽光発電だけではなく、風力・バイオマス・地熱・水力を含めた再生可能エネルギー全般に取り組んでおります。

再生可能エネルギー発電事業では事業適地の調査/確保・許認可、系統連系協議、設計、調達、建設、保守・管理、資金調達と多岐に亘りますが、当社は再生可能エネルギー発電事業開発業者・発電事業者としてこれらの業務を統合しながら、案件の組成~構築・運用まで一貫した取り組みを行っております。

太陽光発電や風力発電においては、発電量が自然条件に左右されやすく変動幅が大きいため、当社では系統連系の安定化に対応するために蓄電池システムを採用した再生可能エネルギー発電設備の開発を推進しております。

GPDは、再生可能エネルギーにおける発電事業を専門に取り使う会社(発電事業者)です。

構想から建設(開発フェーズ~構築フェーズ)までは案件開発(デベロッパー)や構築支援(PM “Project Management”、CM “Construction Management”)を、運用(発電フェーズ)に入ってからは保守運用管理(O&M)業務を担当します。

弊社は自前で発電所の開発を行い、”renewable, reliable & reasonable” を合言葉に、再生可能エネルギーによる循環型で持続性のある未来、地域社会や地域経済への責任ある貢献を目指しています。

そういった弊社の目指す未来のため、蓄電システム、蓄電ソリューション、蓄電安定化サービス、再生可能エネルギーのオフグリッド等にも取り組んでいます。

再生可能エネルギーによる発電事業の各フェーズにてサービスを提供しております。
再生可能エネルギーによる発電事業の各フェーズにてサービスを提供しております。

再生可能エネルギーによる取組み
太陽光発電

太陽光

Photovoltaic

北海道や鹿児島など太陽光発電に適した地域を中心に複数の太陽光発電に取り組んでおります。
また、蓄電システム付太陽光発電にも積極的に取り組んでおります。

地熱発電

地熱

Geothermal

地熱発電は稼働開始までに要する資金と準備期間が長く、容易に参入できる分野ではありませんが、
日本の地熱の潜在力やベース電源としての能力から、バイナリー発電など、
地域密着型分散電源の可能性に注目し、検討を進めております。

風力発電

風力

Wind

風力発電機は一般に大型の方が発電効率に優れていますが
日本では平均風速の速い大型風力発電の適地は限られており、
また、大型風力発電機は保守が容易でなかったり環境負荷がかかったりします。
一方、たとえ平均風速の低い土地であっても風の通り道のように局所的に風速の速い場所を見出すことは可能です。
地域の人達の知見を活用しつつ低コストで展開することを検討しております。

水力発電

水力

Hydroelectric

水力発電は開発しつくされたと言われていますが、中小水力は潜在量が大きく環境負担も比較的低いです。
また、比較的少額の投資でベース電源を確保できることから、規制の動向に注目しながら事業化を目指しております。
具体的には100~500kw規模の中小水力発電所を複数開発する事を目指し調査・開発を続けています。

バイオマス発電

バイオマス

Biomass

燃料は固体である木質バイオマス、液体であるBDF、気体であるバイオガスと多岐に亘り、
その発電方法も先焼・混焼からガスエンジンまで多様で、ガス化などの新しい技術も開発されています。
燃料の確保から発電までのサプライチェーンを念頭に、全体として最適な方法を実現すべく、
「育てるバイオマス」を目指し事業化を進めております。