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ご挨拶とお願い

地方創生に未曽有の大雨、観測記録を塗り替える大雪、多数のスーパー台風の出現など、昨今の天候変動の激しさから地球温暖対策は待ったなしだと実感します。加えて脱化石燃料の頼みの綱であった原子力は、廃棄物処理の目途が立たないままです。化石燃料の消費を減らすにせよ、脱原発するにせよ、代替となるエネルギー源が不可欠となっています。このような状況下、当社は微力ながら、再生可能エネルギーの普及により、持続可能な社会を実現したいと思います。
たしかに、現状では再生可能エネルギーがエネルギー供給に占める比率は微々たるものです。
採掘時点で既に濃縮されたエネルギーである化石燃料に比べて、再生可能エネルギーではエネルギー量当たりの生産コストが現状では比較的高いことも否めません。従って、真に持続可能な社会の実現を目指すには、制度設計にマッチしたビジネス立案/設計/構築/運用の各局面において、今までに社内外に蓄積されたノウハウをフルに活用し、 絶えず英知を結集する必要があります。
また関連する分野は、仕組の検討からはじまり、自然の恵みを集めて濃縮するための土地と労力と技術が不可欠で、 これらは工業に加えて農業としての側面があり、加えてこれを巧く繋ぐサービス業の要素があります。これだけ横断的な取り組みは、見方を変えれば旺盛なエネルギー需要のもとで農業・工業及びサービス業にとり、地方創生をも実現するまたとないチャンスです。当社としましては、当社の再生可能エネルギーへの取り組みを通じて、このような多岐に亘るチャンスを皆様と共に捉えて行きたいと思います。
当社はスタートアップ企業の気概をもって事業に取り組みます。 微力ではありますが、できることから着実に実現して参り ますので、何卒格別のご指導とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

日本グリーン電力開発株式会社 代表取締役CEO 君塚 元
日本グリーン電力開発株式会社 代表取締役CEO 君塚 元

経営理念

地球環境の継続的改善

当社は再生可能エネルギーを利用した発電事業の開発に取り組んでいます。
利用するエネルギーは、太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱と幅広く、世界の革新的な技術を活用して最高レベルの効率を実現する事で、採算性を確保し事業の継続性を実現しています。

参加型社会の率先構築

再生可能エネルギーは地産地消のエネルギーで、それぞれの場所で丁寧に進めて行く必要があります。
その為には、直接携わる仕事だけではなく、関連サービスも含めた地元での雇用が増えるので、より多くの人が役割を担う全員参加型社会がより現実的なものになると考えています。

価値創造への協働企業

わが国には新たな価値を創造しようとこだわりの文化に裏打ちされた知恵と熱意を以てチャレンジされる方が多くおられます。
当社には国内外にご支援を頂いているネットワークがあります。
このふたつを合わせることで、常に新しい価値を生み出して行く牽引役になりたいと思っています。

会社情報

社名 日本グリーン電力開発株式会社
Green Power Development Corporation of Japan
略称 GPD
代表者
代表取締役会長 関谷 恵美
代表取締役社長 君塚 元
URL http://www.gpdj.jp
設立 1998年7月9日
資本金 10,000,000円
本社
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-5-5 岩波書店一ツ橋ビル9階
(地図)
Tel: 03-4588-6429(代表)
Fax: 050-3730-7163
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九州事業所
〒899-8606
鹿児島県曽於市末吉町深川8418-1
(地図)
Tel: 0986-57-0627
Fax: 0986-57-0628
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問い合わせ先 info@gpdj.jp

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