O&M SERVICE

O&Mサービス
(Operation & Maintenance)とは

太陽光発電施設は設置・発電開始してからが本番で、20年間の安定稼働が求められます。
機械的な破損や故障のみならず、自然環境(落ち葉や野生動物など)による発電の機会損失を
最小限に抑えるご支援をするサービスがO&Mサービスです。

弊社のO&Mサービス

弊社のO&Mサービスは、監視センターやWebシステムを活用した運用支援と現場(オンサイト)の点検・保守だけでなく、蓄積されたデータの分析や施策のご提案までカバーしています。

機会損失の最小化するという守りのO&Mだけでなく、お客様ごとの環境に合わせた攻めのご提案まで弊社にお任せください。

当社のO&Mサービス概念図

リモート監視 発電量測定 現場での作業→データ蓄積分析対策の提案

3つのポイント

  • 監視センターで常時モニタリングを行い、現場作業(オンサイト作業)を指示します
  • ユーザー様は専用Webサイトでいつでも発電状況や保守対応の進捗をご覧いただけます
  • 蓄積されたデータを基に定期報告を行うだけでなく、さまざまな施策をご提案します

安定稼働のためのO&M

発電所を運用していく中で起こる様々な課題に対応するサービスです。

現地常駐社員や地元の専門業者による対応を基本としながら、監視カメラ、センサー、自社開発のデータ収集ツール等を最大限活用し、監視や分析を自動化して行っています。

弊社O&Mの主な業務範囲

  • ● 発電所の運営

    弊社のO&Mサービスではサービス提供開始開始時に作る保安規定や運用マニュアルに従い、操作、運用を行います。運用中に法律や運用ルールが変更になれば、保安規定や運用マニュアルも変更します。
    また発電所運用に関する年間計画書を作成し、法律で義務づけられた点検や報告を行うと同時に事業主にも定期的に報告し、必要に応じて提案を行います。

  • ● 安全運営と対策

    保安教育を徹底し、保安監督部や電力会社等との協議、調整を行いながら安全な安定した運用を行います。また運用対象の発電所の建設時から参画し、電気設備のみならず土木施工内容、近隣との関係に精通するよう準備をすることで、障害、不具合に強い運用を行います。

  • ● 発電量の最大化

    カメラとセンサーによる監視を行い、異常をできるだけ早く発見することで障害の未然防止を可能にします。
    また運用で収集した発電量データを分析し、定期的に診断を行うことにより、対策を提案、実行し、発電量の最大化を図ります。

太陽光発電所向けご提供サービス

受入試験
受入試験
完工時に信頼のおける第三者機関による受入試験を行います
・EPCからの引き受けを安心して行えます
・完工時の記録を長期運用における基準値として活用可能です
・完工時のデータと現状を比較することで明確に資産価値を示すエビデンスとしても有効です

遠隔監視
遠隔監視
遠隔地から所有する発電所の発電量や売電金額を確認できます
・スマートフォンからも発電量や運用管理業務のレポートを確認頂けます
・各種分析を行い、月次での作業報告を行います

現場体制
現場体制
電気主任技術者資格を持つ社員と現地の専門業者が協力して保安・保全を行います
・日常的な施設点検業務(架台やパネル、接続箱の目視検査等)
・障害発生時の駆けつけサービス


● 事例

こちらの事例一覧ページをご参照ください。

既に発電中で、O&Mを行っている現場には「〇〇」マークがついています

● 依頼側のメリットは?

依頼者様は、ユーザー様専用サイトで日々の発電量・発電料や運用状況を確認することができます。

更に、弊社より定期報告を行います。疑問に思うことや不明点などありましたら定期報告の際にお尋ねください。

O&Mへの取り組み

実際に事象が起こってからの対応だけでなく、さまざまなデータを分析することで将来の予測を行い、何かが起こる前に対策を行うことを目指しています。

発電所周辺の気象データの活用した各種の予測、IoT技術や各種センサーを活用した事前アラート、収集したデータの分析に基づいた将来予測と対策手法等の研究開発に取り組んでいます。

従来のO&Mと今後のO&M比較

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